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濃厚流動食品を使用した場合の塩化ビニル製医療用具からの
可塑剤溶出試験
分析内容の詳細
分析条件 −GC条件−
カラム ZB−1 0.32mmID 30m 膜厚0.25 μm
カラム温度 70℃(2min)−20℃/min−140℃
−15℃/min−320℃(10min)
He圧力 50kPa(2min)−2kPa/min−90kPa(5.5min)
気化室温度 320℃
試料注入法 スプリット スプリット比 : 1:10
分析条件 −MS条件−
注入量 1μL
インタ-フェ-ス温度
SIMサンプリングレ-ト
300℃
0.2sec
選択イオン ・フタル酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHP)
   m/z 149.00、167.00、279.10
・フタル酸ジ-2-エチルヘキシル(DEHP)-d4
   m/z 153.00、171.00
・フタル酸ジ-ペンチル(DPeP)-d4
   m/z 153.00、241.00
分析装置 島津製作所 GCMS QP5050A



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