Ⅰ. 指定施設サービス等
平成28年 4月改訂 
栄養マネジメント加算 1日につき
14
単位
 常勤の管理栄養士が1名以上配置され、 他の医療従事者と共同し患者ごとの栄養状態・摂食・嚥下状態に適した栄養ケア計画に従い栄養管理を行うこと。
 経口移行加算 1日につき
28
単位
 医師の指示に基づき他の医療従事者と共同して経管により食事摂取している入所者に対し、 経口による食事の摂取を進めるための栄養管理を行った場合、 算定できる。 180日以内の期間に限るが、 医師の指示により継続して経口による食事の摂取を進めるための栄養管理が必要とされるものに対しては引き続き算定できる。
 (1) 経口維持加算(Ⅰ) 1日につき
28
単位
 医師の指示に基づき他の医療従事者と共同して、 摂食機能障害を有し誤嚥の認められる入所者の摂食・嚥下機能に配慮した経口維持計画を作成し、 継続して経口による食事の摂取を進めるための特別な管理を行った場合、 算定できる。 180日以内の期間に限るが、 医師の指示に基づき継続して誤嚥防止のために食事の摂取を進めるための特別な管理が必要な場合には引き続き算定できる。 経口維持加算()は、 著しい摂食機能障害を有し造影検査または内視鏡検査により誤嚥が認められるものが対象 経口維持加算()は、 摂食機能障害を有し誤嚥が認められるものが対象
 (2) 経口維持加算(Ⅱ) 1日につき
5
単位
 療養食加算 1日につき
23
単位
 厚生労働大臣が定める療養食を提供した場合に算定できる。 ただし、 経口移行加算または経口維持加算を算定している場合は、 算定できない。 算定可能な療養食は別表のとおり。
別表 経口・経管問わず医師の食事せんに基づく治療食として、 糖尿病食、 腎臓病食、 肝臓病食、 胃潰瘍食(流動食は除く)、 貧血食、 膵臓病食、 脂質異常症食、 痛風食、 特別な場合の検査食

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