Ⅵ. 在宅患者指導料
    【在宅患者指導料】
在宅患者訪問栄養食事指導料
1)同一建物居住者以外の場合
530 在宅での療養を行っている患者であって、疾病、負傷のために通院による療養が困難な者について、医師の指示に基づき、管理栄養士が家を訪問し、患者の生活条件、し好等を勘案した食品構成に基づく食事計画案または具体的な献立を示した栄養食事指導せんを患者またはその家族等に対して交付するとともに、指導せんに従った調理を介して実技を伴う指導を30分以上行った場合に算定。
*注 (1)については、在宅で療養を行っており通院が困難な患者(当該患者と同一の建物に居住する他の患者に対して同一日に訪問栄養食事指導を行う場合の当該患者〔以下この区分番号において「同一建物居住者」という)を除く〕であって、別に厚生労働大臣が定める特別食を必要とするものに対して、(2)については、在宅で療養を行っており通院が困難な患者(同一建物居住者に限る)であって、別に厚生労働大臣が定める特別食(※別表)を必要とするものに対して、診療に基づき計画的な医学管理を継続して行い、かつ、管理栄養士が訪問して具体的な献立によって実技を伴う指導を行った場合に、(1)と(2)を合わせて月2回に限り算定する。
 在宅患者訪問栄養食事指導料
2)同一建物居住者の場合
450  
 ※別表:特別食
 
  • 腎臓食
  • 肝臓食
  • 糖尿食
  • 胃潰瘍食
  • 貧血食
  • 膵臓食
  • 脂質異常症食
  • 痛風食
  • フェニールケトン尿症食
  • 楓糖尿症食
  • ホモシスチン尿症食
  • ガラクトース血症食
  • 治療乳
  • 無菌食
  • 小児食物アレルギー食(外来栄養食事指導料及び入院栄養食事指導料に限る)
  • 特別な場合の検査食(単なる流動食及び軟食を除く)
  • ケトン食


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